オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

琴線に障る?

自分では“声フェチ”ではないかと思っている。
好きな声の範囲は広く、いわゆるアニメ声のようなかわいい声や変な声(?)も好きだし、ハスキーボイスも好きだし、低めボイスのかわいくない声も好き。
ちなみに、すべて女性の声ね。

一方で、子供の大声は大嫌い。
特に小学校に上がるか上がらないかくらいの男の子の奇声を聞くと、気が触れそうなくらいイラっとする。

隣のアパートに小学校に上がる前と思われる男の子がいる。
奇声を発することはほとんどないが、大声で同じ言葉を繰り返すことが何度も。
大声でっていうか、叫んでる。
それだけでもイライラするのだが、対応する母親の声がまたイラっとする。
ボリューム装置が壊れてるんじゃないかと思うほど声がでかいし、その声も生理的に受け付けないような嫌な声。
琴線に触れるって言葉があるけど、琴線に障るような声。
本当にイライラする親子。
しかも、なぜかこの一家、外にいることがやたら多い。
他の部屋の住人が外で話してるところなど、ほとんど見たことも聞いたこともないのに、この家族は外で大声を出している。
なので、余計にうるさいし、大きなストレスになる。
ちなみに、琴線に障るは僕は勝手に作った言葉。

余談だけど“琴線に触れる”を「怒りを買ってしまうこと」といった間違った意味(反対の意味)で使っている人が多いということを知ってビックリした。
こんな美しい言葉が逆の意味に使われるなんて、残念すぎる。