おもしろかったぁ。
ほぼ全編にわたって笑ってた感じ。
たまたま入った飲食店でベリーダンスのショーを見て魅了された朱里。
踊っていたのは同僚で、会社では経理部のAIと言われている田中さん(ダンサー名はSali)。
ベリーダンスのことは会社の人には極秘なので、朱里を見てバレたかと焦る田中さんだったけど、がっつりメイクで会社での印象とまったく違うし、踊るなんてイメージもないから、朱里はまったく気づかない。
どのタイミングで、どんな理由で朱里は田中さんだって気づくんだろうと思っていたら。
会社で歩く後ろ姿でSaliさんが田中さんだって気づくとか、すごいな朱里。
それからは、完全に推し活になってるし。
さらには出待ちまで。
朱里も田中さんも、日々の生活の中で生きづらさを感じてるんだね。
笑えるだけでなく、シリアスな面もあった。
そのバランスもいい感じ。
タイトルは「セクシー田中さん」だけど、主役は朱里じゃん。