今日はひとりで、新たなスポットの開拓に行ってきた。
金町駅で降りて、歩くこと約10分で江戸川に到着。
江戸川を渡って千葉県突入。

川を渡ってすぐに河川敷に降り、さらに畑や田んぼの広がる中をてくてく歩く。
早くもヒバリがさえずり飛翔をしていた。
タゲリが見られたらラッキーだなと思いつつキョロキョロ。
ほぼ定番の鳥しか見られなかったけど、水路にカンムリカイツブリがいて、ちょっとビックリ。
北総線の線路をくぐり、さらに歩く。

ちょうどスカイライナーが通過していった。
1時間10分ほど歩き、里見公園に到着。
トイレを探しつつ、どんな感じか雰囲気づかみ。
人が5、6人集まってる場所があったので行ってみると、出てると話に聞いていたルリビタキのオスがいた。
その他は、こちらもほぼ定番のメンバー。
昼が近くなり雲が増えてくると、ひとりを除いてみんないなくなっちゃった。
ふらふらしてると、最初とは別の場所でルリビタキのオスを発見。
けっこう近づいても同じ場所にかなり長い時間いてくれたので、じっくり見られたし、写真も撮れた。

思ってたより全然狭かったし、ルリビタキに満足できたので、予定より早めに移動。
時間に余裕ができたので、当初は予定になかった国府台緑地へ。
林の中の散策路を歩く感じだった。
ここで初めてエナガが見られたけど、かなり雲が出てきていたし、例によって高い位置だったので、よくは見えなかった。
あまり鳥の気配もないので、予定していたじゅん菜池緑地へ移動。
水生植物池方面からウォッチングスタート。
最初の梅園では、梅の花にメジロがいっぱい。
水生植物池を見ていると、アオサギが飛んできて木の上に止まった。

池では、カモ類を見ながら周囲をふらふら。
見事なまでに種類によっている場所が分かれていた。
ここ何シーズンか、ミコアイサの目撃情報があったので、ちょっとは期待してたけど、今シーズンの目撃情報がないってことは、来てないようで見られなかった。
日が完全に陰り、かなり寒くなってきたんで、もう一周したら帰ろうと思っていると、カワセミの姿が。
木の陰に隠れて見づらかったけど、何度も狩りの姿が見られた。
一度も成功したようには見えなかったけど…
声は聞こえていたけど、最後の最後でウグイスの姿も見られた。
水生植物池の方に戻り、矢切駅を目指して歩く。

矢切駅付近で見たマンホールは、矢切の渡し。
松戸街道に出て、駅までどれくらい歩くんだろうって思ってたら、もう着いてた。
地下駅だと思ってなかったんで、気づかなかった。
ここから北総線、ではなく京成バスで松戸駅まで行って、帰ってきた。
北総線は高いから、この方が安く済む。
歩きまくりで、疲れたし、股関節と膝に痛みが残ってるけど、なかなか楽しいウォッチングだった。
以下、見られた野鳥。
<江戸川脇の畑&水路>
ツグミ、ヒバリ、スズメ、ハシボソカラス、カワラヒワ、オオバン、ヒドリガモ、カンムリカイツブリ、ムクドリ、モズ、カワウ(上空)
<里見公園>
シロハラ、キジバト、コゲラ、ルリビタキ(♂)、ヤマガラ、メジロ、シジュウカラ、アオジ、モズ、ハシブトカラス
<国府台緑地>
エナガ、シジュウカラ、シロハラ、カラス(上空)、キジバト、シメ、アトリ
<じゅん菜池緑地>
メジロ、ハクセキレイ、アトリ、ツグミ、キジバト、アオサギ、ユリカモメ、カルガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、エナガ、シジュウカラ、コゲラ、キンクロハジロ、カワウ、カイツブリ、コガモ、マガモ、オナガガモ、ムクドリ、カワセミ、シロハラ、ウグイス