基本、手術に関すること以外は、なにもやらない外科医か。
問題のある外科医に代わって、完璧な手術をこなす。
ある種の影武者的な。
でも、元々の執刀医からは金をとったり、辞表を書かせたりと、やりたい放題。
その圧倒的スキルで大学病院のゴタゴタもどこ吹く風。
外科部長が、その存在意義を認めてることも大きいのか。
過去に見たことある医療ドラマのいろんな面を合わせたような感じだな。
理由はよくわかんないけど、いまいちおもしろくなかった。
医療モノ、好きなんだけどなぁ。
対立の構図は好きじゃないんだけど、大学病院が舞台だと、それは定番だしね。
とりあえず、もう一回見てから、その後を判断するか。