オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

なでしこリーグ第10節

なでしこリーグは後半戦がスタート。
INACが全勝を守り首位をキープ。
2位のベレーザ、3位の仙台も白星スタート。

Belleは松岡の2ゴールで伊賀に勝ち、4位浮上。シュート数はほぼ同数ながら無得点で敗れた伊賀は5位転落。
INACは個人の力と選手層で上回り快勝。新潟は後半チャンスを作ったもののバーに嫌われるなどして無得点で敗れた。
仙台は終了間際に2点を加えるなど4得点をあげ勝利。完封負けの吉備国大は4連敗。
ベレーザはシュート12本3得点で勝利。終了間際まで1点差と粘った高槻だが敗れて最下位脱出はならず。
ジェフは後半のシュート数3本ながらツートップが1点ずつ決めて勝利。無得点のまま敗れたレッズは開幕戦以来白星なしと厳しい状況。

Belleは、あまり相性の良くない伊賀相手ということで、やや心配していたが、終わってみれば、2-0といい後半戦のスタートを切った。
FWが点を獲り、無失点と、勝ち方も良かったと思う。
この調子で上位に食い込んでいってほしい。
公式記録を見た感じだと、松岡の2得点はいずれもゴール前のこぼれ球を押しこんだのかな。だったらFWらしいいいゴールだね。
次節はいまだ未勝利アウェイのレッズ戦。初勝利が見られるかな。

試合結果。( )内は勝点
・Belle(17)2-0伊賀(15)
 得点者 B:松岡2
・INAC(30)4-0新潟(11)
 得点者 I:ゴーベル・ヤネズ2、チ ソヨン、高瀬
・仙台(18)4-0吉備国大(5)
 得点者 仙:田原、上辻、安本、下小鶴
ベレーザ(22)3-1高槻(3)
 得点者 ベ:阪口、籾木、中里 高:佐藤
・レッズ(5)0-2ジェフ(13)
 ジ:深澤、菅澤


チャレンジリーグは残り2節となり、昇格争いは狭山、世田谷、福岡の3チームにほぼ絞られた(首位の常盤木学園、5位のノジマステラに昇格の資格はない)。
7日のゲームで狭山が首位の常盤木学園高に勝ち、1年でのなでしこリーグ復帰に王手をかけた。
次節は世田谷が狭山との直接対決。福岡はノジマとの上位対決。
最終節は福岡が狭山との直接対決。世田谷の相手は日体大
20節のノジマ戦が雷雨で中止となったため、世田谷は残り試合が1試合多い。
勝点的には狭山が有利だが、残り試合の対戦カードを考えると最後まで予断を許さない。
自動昇格か、入替戦か、来季もチャレンジリーグか。最後の最後まで目が離せない。