今年も追っかけ再生で見た。
一番おもしろい漫才師を決める大会に、どういったコンビかとかは関係ないんで、そこは見る必要がない。
ということで、早送りを多用して、けっこう早めに見終わった。
さすがに追いつくことはなかったけど。
以下、偉そうに今年も採点&寸評。
=の後が僕の採点で、( )内は審査員の合計点(最終決戦は投票先)。
ニューヨーク=85点(616点)
ん~、あんまり笑えなかった。「お母さん」だけかな。
かまいたち=97点(660点)
ほぼ内容なかったけど、ずっと笑ってたわ。
和牛(敗者復活)=94点(652点)
初めの方は大丈夫かと思ったけど、後半の盛り上がりはすごかった。
すゑひろがりず=92点(637点)
和漫才。昔言葉。最後のオチも良かった。万人受けはしなさそうけど。
からし蓮根=87点(639点)
全体的にいまいちだったけど、最後だけは大笑いした。
見取り図=89点(649点)
笑えたことは笑えたけど… 途中わからないネタもあったし。
ミルクボーイ=93点(681点=M-1史上最高得点)
コーンフレークだけで1本の漫才はすごい! 最後だけが残念だったかな。
オズワルド=91点(638点)
派手さはないけど、おもしろかった。
インディアンス=93点(632点)
暴走するボケ担当って好きだなぁ。おっさん女子、笑った。
ぺこぱ=92点(654点)
ツッコミがツッコまない漫才、いいね。
☆最終決戦
ぺこぱ
ツッコまない漫才、やっぱりおもしろい。
かまいたち
トトロ見てないだけで1ネタはすごい。しっかり笑えたし。
ミルクボーイ
今度は最中で同様のネタ。でも、笑いっぱなしだったわ。
3組共、同じくらい笑った。
これは難しい。
過去最高に難しいかも。
ん~、ミルクボーイかなぁ。
(ミルクボーイ6票、かまいたち1票)