オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

今季初ラグビー

関東大学ラグビーリーグ戦を見に、母校・流通経済大学の応援に、秩父宮ラグビー場に昨日行ってきた(早々に寝落ちて昨日書けなかったので1日遅れで)。

第1試合は、ここ数年優勝を争ってきた流大と東海大学の対戦。
10分過ぎに流大がトライ&ゴールで先制。
いい感じに試合が進められるかと思ったけど、あっさりと同点にされ、さらに逆転。
追いつくも、突き放され、14-19と前半は東海のリードで終了。
後半も先に点を取ったのは流大。開始早々にトライで追いつき、ゴールで逆転。
その後、再逆転され追いつき、突き放され追いつきというシーソーゲーム。
終わってみれば、33-33で引き分け。

得点経過はスリリングだったけど、内容的には凡戦という感じで、あまり楽しいゲームではなかった。
それでも、流大はラインアウトに工夫が見られたし、パス回しのスピード感、相手ゴールライン付近からラックで攻め切る粘りなど、見るべき点はあった。
モールの守備があまりにも弱すぎて、モールを押し込まれて3トライを奪われたのは、ここまでのゲームでの失点の多さを表わしてるのかなとは思ったけど。
一方の東海は、いい所を見つけるのが難しい内容だった。
正直、心配になる内容だった。

昨季王者の大東文化大学も見ておきたいなと、そのまま第2試合も観戦。
序盤は法政がいい感じに攻めていて、勝っちゃうんじゃないかと思った。
でも、やっぱり自力は大東が上という感じだった。
シンビンでひとり少ない時間も人数の差を感じさせない試合運びだったし。
特にハーフ団の動きはすばらしかった。
速いし、上手いし、判断がいいし、強いし。
第1試合に比べ、とてもおもしろいゲームで、ハーフタイムで帰ってくるつもりだったのに、最後まで見てしまった。

結果的に54-36と点差はついたけど、ゴールキックの差が大きく、トライ数では2つしか違わなかった。
大東の強さが印象に残ったけど、法政もスピード感のあるとてもいいラグビーをしていた。

今日の内容を見ただけだと、流大と東海が法政に勝てるのか、難しいゲームになりそうだと思った。
そして、大東に勝つのはかなり難しそうだなと。

スコアボード観戦(?)していた、隣の早慶戦も、かなり気になった(笑)