すでに製造は終了していて、82年の歴史に幕を下ろすことになるという。
ニュースでは“白黒フィルム”と伝えていたけど“黒白フィルム”だよね。
まぁ、販売終了も仕方ないところだろうね。
今や、プロのカメラマンくらいしか使ってなさそうだし。
僕は中学時代に写真部に所属していたので、その頃はお世話になった。
それだけにさみしい気もするけど、それ以来使ってないから、偉そうなことは言えないね。
当時のフィルムを探したら、フィルムケースに入ったフィルムは見つかったけど、箱は見つからなかった。
取っておいた気もするんだけどなぁ。
今の若い子は、黒白どころか、写真用のフィルム自体見たことなさそうだよね。
生まれた時から、デジカメやスマホが当たり前だろうし、フィルムカメラといったら“写ルンです”などのレンズ付きフィルムでフィルムそのものは見えないしね。

黒白フィルム。

フィルムケースを開けたら、現像液(停止液)のすっぱいにおいがプーンとした。

20枚撮りが懐かしい。

自分で現像したフィルム。

自分で焼き付けた写真。