昨日、ホーム美作で新潟と対戦したBelleは3-0で勝利し、開幕3連勝とすばらしいスタートを切った。
10得点1失点と数字的にも上々だ。
得点者が7人というのも、どこからでも点が取れる新生Belleを象徴しているようで、うれしい。
そして、その得点のほとんどに宮間が絡んでいることも見逃せない。
「やっぱりBelleの攻撃は宮間頼りか」なんて声も聞こえてきそうだが、私はこの状態をかなりプラスに捉えている。
なぜか。正直言って、言葉は悪いが昨シーズンまでは“宝の持ち腐れ感”を感じていたからだ。
代表の選手は宮間がボールを持つと信じて走ってるのに、なぜいつも一緒にやってるBelleの選手が信じて走らないんだという歯がゆさも感じていた。
しかし、今シーズンは宮間が活きている。周りの選手の技術が上がったのか、意識が変わったのかはわからないが、この点は大きいと思う。
本田サッカー+種田スパイスで、Belleはひとつ階段を上がったように思う。
楽しみは増すばかりだ。
次節は、とりぎんバードスタジアムで大阪高槻との対戦となる。
高槻は、シーズン前の松田に続き、新たに秋葉、壷井とBelleのOGを補強した。Belle戦では、右SB壷井、CB秋葉、左SB松田という布陣もあり得ると思う。
いろいろな意味で楽しみなゲームとなりそうだ。
レッズ、ベレーザ、INACの3強との対戦を前に、しっかり勝点3を取ってほしい。