皇后杯サッカーの決勝、INAC神戸レオネッサ対アルビレックス新潟レディース。
土曜日に大宮、日曜日に秩父宮と2日続けてお出掛けだったので、今日はおとなしく家でテレビ観戦。
もちろん、Belleが残ってたら大宮行ったけどね。
試合前、根っからの判官びいき気質なんで新潟に肩入れして見るんだろうと思ってた。
その一方で、新潟が勝つとBelleより先にタイトルを取られちゃうというせこい考えや、土曜日のBelle戦で新潟サポーターに嫌なイメージを持ったので、新潟には肩入れしたくないなんて思いも。
試合が始まると、そんなことを思ってた自分が恥ずかしくなるくらいの好ゲームだった。
特に新潟の出来がすばらしく、ゲームに入り込まされた。
中1日という厳しい日程の中、最後の最後まで、延長になったので120分間、走り続けた選手には、脱帽だ。これぞ、なでしこのサッカーというのを存分に見せてくれた。
先制し、延長に入ってリードされながら追いつき、先にPKを止め、新潟は選手もサポーターも何度もいけると思っただろうね。それだけに、悔しさも大きいと思う。
新潟は2年連続で選手が大量に抜け、リーグ戦はかなり厳しい戦いを強いられたけど、徐々にチームが出来上がり、ついにはシーズン最後でファイナルまできた。
来季は手強い相手になりそうだ。また選手が抜けないとも限らないけど…
改めて、上尾野辺のプレー好きだなぁ。
前にも書いたけど、上尾野辺中心の代表チーム、見てみたいわぁ。
最後になったけど、INAC4冠おめでとう。
でも、来年はそうはいかないよ。
あら、結果を書いてなかった。
1-1で延長、2-2になりPK戦、PKは4-3でINACが優勝。