ベッキーが不倫騒動に関しての謝罪会見を開いた。
そのこと自体に興味はない。
ベッキーが好きなわけでもないし。
不倫自体は会見で否定してたけど、実際どうであれ、芸能人としての地位や好感度はガタ落ちだろう。
仮に不倫でないにしても、疑われるような行動をしたベッキーにとっては自業自得だし、身から出たさびだ。
しかし、周りの人たちはたまったもんじゃない。
CMに起用してる企業は対応に追われてるとか。
さらに、CMスポンサーに対する多額の違約金が発生した場合、事務所の倒産危機なんてことも言われている。
好感度の高い人だった(らしいよね)だけに、ファンのショックも大きいだろう。
こんな誰も得をしない話を、伝統ある大出版社である文藝春秋が公にさらすって、どういう考えのもとでやってるんだろう。
AKB関連の記事もそうだ。運営サイドの記事ならいざ知らず、メンバーのスキャンダル的な記事なんて載せる意味がどこにあるんだろう。
アイドルなんて虚を楽しむものだ。それなのに実を表に出して、大きな迷惑を被ってるのは、メンバー個人やグループではなく、ファンだ。
ベッキーは謝罪会見で「ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません」と言ったが、本当に多くの人に迷惑をかけたのは、ベッキーではなく『週刊文春』だと思う。
ベッキーのフォローをする気は微塵もないが、偉そうにくだらない記事を発表しているマスコミ(特に週刊誌)には反吐が出る。
ベッキーをCMに起用してる企業は、事務所からの違約金を得たところで、イメージダウンは拭えない。業務妨害で文春を訴えてもいいくらいだと思う。
文藝春秋社を創業した菊池寛も天国で怒り、泣いてるんじゃなかろうか。