大相撲7月場所が初日を迎えた。
例年は名古屋場所とも言われる7月場所だけど両国国技館での開催、第3日曜日に初日、観客は2500人以内と、異例の場所が始まった。
異例と言えば、元大関4力士が平幕にいるのも異例だろう。
照ノ富士、琴奨菊、栃ノ心は危なげない相撲で白星発進となったけど、高安は逆転負けで黒星発進となった。
4力士とも、前頭10枚目以下の下位ということで、成績いかんによっては十両陥落の可能性もあるので、油断できない。
久々に幕内に戻ってきた照ノ富士の活躍は今場所の楽しみのひとつだ。
上位陣は、新大関・朝乃山が万全の内容で勝ち、カド番の貴景勝もらしい相撲で勝った。
白鵬も攻められる展開ながら体がしっかり反応して勝った。
しかし、鶴竜は裾払いを空振りして自らバランスを崩して倒れるという信じられない負け方で初日から土がついた。
テレビ中継を見ていて思ったこと。
マス席にひとりって、贅沢だなぁ。