終盤の数分くらいザンビアの時間があったけど、90分以上は日本のペースで試合を進められていたし、5得点を奪う上々の初戦となった。
相手に関係なく難しい試合になる初戦でのこの勝ち方は大きい。
前半、いい感じで攻めていながら、ポストに嫌われたり、相手GKの好セーブがあったり、オフサイドで得点が取り消されたりと、なかなか得点できず。
なんとか前半のうちに得点をと思っていたら、長谷川のパスに裏を取った藤野が絶妙なクロス、それを宮澤がダイレクトで合わせて、43分についに先制。
代表メンバー発表時に楽しみな選手、期待の選手として名前をあげた藤野と宮澤のコンビから得点が生まれたのもうれしかった。
後半も攻め続けた日本がさらに4得点。
4点目のゴールをあげた遠藤は、得点以外にも攻撃での貢献度がかなり高かったと思う。
何度も惜しいシュートがあった藤野に得点が生まれていれば最高だったけどね。
W杯優勝メンバーとして唯一今大会にも出場している熊谷を真ん中に、南、石川という若手ふたりのスリーバックは安定感抜群だった。高さもあるこの3人は頼もしいねぇ。
次のコスタリカ戦はけっこうメンバーを変えてくるのかな。
いい形で連勝してスペイン戦に臨みたいね。