2敗の若隆景、高安、3敗の琴ノ若と3人に優勝の可能性があった大相撲春場所千秋楽。
まず、琴ノ若が負けて優勝争いから脱落。
続いて高安、さらには若隆景まで敗れ、優勝争いは若隆景と高安の決定戦に。
大熱戦となった決定戦を制した若隆景が新関脇で初優勝を飾った。
ここ何場所か、このブログでお気に入り力士として紹介してきた若隆景。
場所ごとに強くなっているのは実感していたけど、まさかこれほど早く優勝を見られるとは。
解説の北の富士さんも言っていたけど、下半身の強さは半端ないよねぇ。
大型力士に押されても簡単には下がらないし、押されたとしても簡単には土俵を割らない。
今日の決定戦も絶体絶命のところで残ったしね。
攻めで言うと、もう代名詞にもなりつつある強烈なおっつけも強靭な足腰あってこそだもんね。
これは、今年中に大関・若隆景が見られるかも。
またも優勝を逃した高安。
舞ちゃん(舞の海)が残り2日を連敗することは考えられないって言ってたけど、決定戦を含めてまさかの3連敗。
何度も優勝のチャンスを逃した部屋の先輩である元横綱・稀勢の里のまねをしなくてもいいのにって思っちゃったよ。
新大関・御嶽海は終盤まで優勝争いに加わったし、11勝したから、まぁ合格点でしょう。
貴景勝も優勝の可能性を残していたと思ったら、終盤の大失速で結局8勝止まり。ただ、カド番を脱しただけの場所って感じになっちゃった。
初日から3日目までの相撲内容があまりも悪かったので、こりゃ大関陥落確実だなと思った正代は、14日目に高安、千秋楽に若隆景に勝って、終わってみれば9勝。しっかりカド番を脱出した。不思議な力士だねぇ。
お気に入り力士として若隆景と共に紹介してきた新三役の豊昇龍。
苦しみながらも千秋楽に勝ち越しを決めて、三役の座を守った。
若隆景に先に優勝されたことが、さらに強くなるバネになりそうな気がする。
琴ノ若、若元春は強くなってるねぇ。
来場所以降、お気に入り力士に加わるかも。
地元出身力士。
西幕下二十一枚目の峰刃は全休。来場所は大きく番付を下げることになる。今年中の関取昇進はかなり厳しくなったかなぁ。
西序二段六十枚目の伊藤は2勝3敗からの連勝で4勝3敗と勝ち越した。
東序二段七十三枚目の武東は3勝4敗と負け越した。
まず、琴ノ若が負けて優勝争いから脱落。
続いて高安、さらには若隆景まで敗れ、優勝争いは若隆景と高安の決定戦に。
大熱戦となった決定戦を制した若隆景が新関脇で初優勝を飾った。
ここ何場所か、このブログでお気に入り力士として紹介してきた若隆景。
場所ごとに強くなっているのは実感していたけど、まさかこれほど早く優勝を見られるとは。
解説の北の富士さんも言っていたけど、下半身の強さは半端ないよねぇ。
大型力士に押されても簡単には下がらないし、押されたとしても簡単には土俵を割らない。
今日の決定戦も絶体絶命のところで残ったしね。
攻めで言うと、もう代名詞にもなりつつある強烈なおっつけも強靭な足腰あってこそだもんね。
これは、今年中に大関・若隆景が見られるかも。
またも優勝を逃した高安。
舞ちゃん(舞の海)が残り2日を連敗することは考えられないって言ってたけど、決定戦を含めてまさかの3連敗。
何度も優勝のチャンスを逃した部屋の先輩である元横綱・稀勢の里のまねをしなくてもいいのにって思っちゃったよ。
新大関・御嶽海は終盤まで優勝争いに加わったし、11勝したから、まぁ合格点でしょう。
貴景勝も優勝の可能性を残していたと思ったら、終盤の大失速で結局8勝止まり。ただ、カド番を脱しただけの場所って感じになっちゃった。
初日から3日目までの相撲内容があまりも悪かったので、こりゃ大関陥落確実だなと思った正代は、14日目に高安、千秋楽に若隆景に勝って、終わってみれば9勝。しっかりカド番を脱出した。不思議な力士だねぇ。
お気に入り力士として若隆景と共に紹介してきた新三役の豊昇龍。
苦しみながらも千秋楽に勝ち越しを決めて、三役の座を守った。
若隆景に先に優勝されたことが、さらに強くなるバネになりそうな気がする。
琴ノ若、若元春は強くなってるねぇ。
来場所以降、お気に入り力士に加わるかも。
地元出身力士。
西幕下二十一枚目の峰刃は全休。来場所は大きく番付を下げることになる。今年中の関取昇進はかなり厳しくなったかなぁ。
西序二段六十枚目の伊藤は2勝3敗からの連勝で4勝3敗と勝ち越した。
東序二段七十三枚目の武東は3勝4敗と負け越した。