警察庁が1226ある全国の留置所を全面禁煙にする方針を決めたとか。
受動喫煙に配慮してのことらしいが、今まで禁煙じゃなかったのかという感じだ。
警察庁の発表によると、留置場での喫煙率は60.6%。
厚生労働省が昨年調査した成人の喫煙率は20.1%。
これって、喫煙者の犯罪発生率が高いってことを間接的に証明してることにならないか?
もちろん、留置所は刑務所と違って全員が犯罪者という訳ではないが(冤罪を考えると刑務所も全員が犯罪者とは言えないけど…)、それにしたってこの数字の差は大きいだろう。
タバコ大嫌い人間である僕の偏った考えとは言えないよねぇ。
タバコ、全面的に禁止にしてくんないかなぁ。