KKT杯バンテリンレディスオープン最終日。
首位スタートの菊地絵理香が3アンダーで回り、通算9アンダーでツアー初優勝を飾った。
昨シーズンはプレーオフで2度敗れるなど、プロ入り8年目で何度となく優勝争いをしながら、どうしても勝てなかった菊地絵理香がついに勝った。
この勝利で今シーズンの獲得賞金が3400万円を超え、賞金ランクのトップに立った。
18番ホールのティーグラウンドに立った時は2位と4打差。2位のイ ボミはすでにホールアウトしていてスコアを伸ばしてくることはない。
ということで、変な緊張感もなくテレビ観戦できた。
ティーショットはドライバーを使わず確実にフェアウェイセンター。2打目は3打目が打ちやすい位置のフェアウェイをキープ。3打目はバーディチャンスにピタリ。そして、きっちりとバーディフィニッシュと見事な締めだっだ。
ウイニングパットが決まった時には自然と拍手してた。優勝スピーチは聞いててウルっとした。
初めて菊地絵理香を知ったのは、もう12年も前。
フジテレビの「すぽると」で特集されたのを見て(当時、中学3年生)、かわいいなと思ってから、ずっと追っかけてきた。
その時の映像はまだ残ってる(もちろんビデオテープ)けど、その中で彼女は「日本で優勝は必ず1回して、賞金女王になってから、外国でやりたいなぁ」と語っている。
そして今、「アメリカにも1度は行ってみたい」と、全米女子オープンの最終予選会にもエントリーを済ませたという。
より一層の活躍に期待したいね。
テレビ中継は録画したので、保存しよっと。