まずは、竹ノ塚駅北側の第38号踏切。

東側から見た踏切

踏切脇から見た上り線、谷塚方面

踏切脇から見た竹ノ塚駅、下り線

踏切内から見た下り線、谷塚方面。中央は待避線に入る30000系
続いて、竹ノ塚駅南側の第37号踏切(赤山街道)。

西側から見た踏切。2005年の死亡事故以降、警備員が常駐

東側から見た踏切

踏切内から見た下り線、西新井方面

線路内から見た上り線、西新井方面

踏切内から見た竹ノ塚駅、下り線

踏切内から見た竹ノ塚駅、上り線

2005年の事故後にできた歩道橋の上から西新井方面を望む

工事を知らせる看板①

工事を知らせる看板②
東武鉄道のホームページ
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/86aabf079a8813a60b640057bc846136/120330.pdf
休日の日中でも踏切が閉まっている時間は長かった。これが、ラッシュ時となれば“開かずの踏切”になることは容易に予想できる。
遮断機が下りると、しきりに「お急ぎの方はエレベーター付きの歩道橋をご利用下さい」とのアナウンスが流れる。多少遠回りになるが、自転車でも渡れるし、この存在はいいと思う。ただ、使っている人は少ない(ラッシュ時は見ていないのでわからないが)。
警報機が鳴っても踏切内にいる人はけっこういる。警備員が降りてくる遮断機を押さえてフォローするなどしているが、必ずしも万全とは言えないだろう。
安全面、待ち時間、渋滞などを考えても高架化で踏切がなくなるメリットは大きいと思う。
ただし、完成予定は2020年と、まだまだ先だ。