オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「アンメット ある脳外科医の日記」

単なる医療モノではなく、記憶障害がある脳外科医ミヤビ先生の物語。
政略結婚や病院の合併など院内政治の話、ミヤビの担当医である大迫先生は何を隠しているのか? ミヤビの記憶障害の本当の原因は? その記憶障害は治せないのか、ミヤビと三瓶先生の本当の(元々の)関係はなど、いろいろ詰め込まれすぎて、話としてはそれほどおもしろいって感じでもなかった。
でも、ミヤビと三瓶先生の恋愛物語に特化したようなラスト2話はすばらしかった。
あまりにも自然なミヤビと三瓶先生のやり取り。
圧倒的な役者力も感じた。
最終回は「そうだったのか!」というようなシーンも多かったし。
手術から目覚めたミヤビの記憶はどうなってるのか、あいまいな感じで終わったのも良かった。