ツイッターのアカウントがロックされ、完全なる冤罪なので異議申し立てのメールを送った。
それから1か月、ようやくロックが解除された。
冤罪での1か月使用停止は、あまりも長すぎる。
そして、解除を知らせるメールも「スパムアカウントと誤認識した可能性があります」というロックの理由と、おざなりな謝罪が書かれているだけ。
ロックされたのは初めてじゃないが、毎回同じ文章で、謝罪の本気度はまったく感じられない。
誤認識した理由もはっきり書かれていないから、どういった点に気を付けてツイートすれば再びロックされずに済むのかもわからない。
PC版LINEにログインしようとしたら、メールアドレスかパスワードが間違っていると出て、ログインできなかった。
インストールしてあるんだし、パスワードのメモも残ってるんだから、アカウントはあるはず。
そこで、LINEに問い合わせメールを送った。
新型コロナの影響でテレワーク化を進めているため、返信に1週間くらいかかるかもしれないとあったけど、送信の1時間後くらいには返信が来た。
調べたけど、アカウントは見つからないという。
もっと詳しく調べるために、さらに情報を送ってほしいというので、フォーマットに従って情報を送った。
さらに、求められた情報以外に、質問文も付けて。
すると、数時間後には再び返信が来た。
やはり見つからないというが、丁寧な説明がなされていた。
また、付け足しの質問に対しても、きっちりとした回答がされていた。
LINEが使えないことへの残念感はあったけど、丁寧な仕事と返信にすっきりした気分になった。
コンピューターを相手にしている感じのツイッターと、人間とのやり取りができたLINE。
これって、運営会社が外国か日本かの差なのかなぁと感じた。