オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「下剋上球児」

3話くらいで見るのやめてたけど、最後の3話くらいで戻ってきた。
途中、何があったのかはわからないけど、試合のシーンは良かったわぁ。
実話を元にしてるとはいえドラマなのに、試合を見てるとウルウルしちゃう。
準決勝の劇的な勝ち方、決勝のなりふり構わぬ勝ち方、どちらも良かったなぁ。
決勝で、代走の久我原くんがわざと転ぶとか。
1死1、3塁のピンチで、相手の伊賀商業がスクイズを仕掛けてきた時に、ホーム(3塁ランナー)は無視して、セカンドゲッツーを取りに行くとか、すげぇなと思ったし。
野球ドラマとしては、十分に楽しめた(途中、見てないけど…)。
マニアックな公立校は甲子園出場を決めても金銭的に厳しいってのも、リアルだったしね。
鳥谷、マー君、もっくん(元木大介)と、プロ野球の名選手が出演したのも良かったね。

なんで、南雲先生が教員免許を持っていないとかいう話を盛り込んじゃったんだろう。
ずっと見てた人からしたら、それもドラマとしてプラスに感じられたんだろうか。