FIFA女子ワールドカップ フランス 2019決勝トーナメント1回戦、オランダ女子代表と戦った日本女子代表は1-2で敗れ、ベスト8進出はならなかった。
前の試合と同様、3時50分に起きてテレビ観戦。
前の試合と同様、いつの間にかうつらうつら。
音だけは耳に入ってたのか、最後はパブリックビューイングで見てる夢を見てた。
ということで、試合内容には触れない。
グループリーグ突破という最低限の結果は残したけど、ランキングノルマとも言えるベスト8入りは逃した。
決勝トーナメントの組み合わせが決まった時は、いい山に入ったと思ったけど、そんなに甘くはなかった。
戦績も終わってみれば、1勝1分け2敗と惨敗と言ってもいいような結果に終わった。
宇津木、阪口という経験豊富な選手を招集しながら、起用することなく終わった。
現代サッカーの心臓ともいえるボランチの位置にどちらかの選手を起用していれば、もっと違った展開になっていたような気はする。
もしコンディション不良で阪口が使えなかったのであれば、代表選手の選び方にも問題があったと言わざるを得ない。
とはいえ、ここで結果が出なかったからと言って監督を代えるのはナンセンス。
高倉監督には、東京五輪に向け、バランスの取れた新たな代表チームをしっかり作り上げてほしい。
今大会、日本の試合は4試合。
終わってみれば、1試合もまともに見てない。
優勝した2011年のドイツ大会はBSでしか中継がなかったので、グループリーグは見られなかった。
でも、毎試合ホームページ観戦(?)してた。
決勝トーナメントになって、ようやくフジテレビが地上波での中継を開始。
とはいっても、録画中継なので、やはりホームページ観戦。
準決勝前日に、マイテレビが地デジ化を完了し、BSも見られるようになったので、ようやくテレビでリアルタイム観戦。
そして、決勝。
今日と同じような時間だったと思うけど、延長までかじりつくようにしてテレビを見ていた。
若かったというのもあるだろうけど、女子サッカーに対する気持ちの違いも大きい。
2011年は、準決勝まで地上波中継がなかったように、世間的な注目度は低かった。
でも、僕は数年前から年間10試合前後スタジアム観戦するほどはまってた。
好きなチーム(Belle)の試合だけでなく、いろんなチームの試合を見てたから、代表選手も生でプレーを見たことのある選手ばかりで、思い入れも強かった。
そんな思いを、このブログに書いてたら、いつもはやっと2ケタのアクセス数が100を超えたことも。
たぶん、当時はまだ情報が少なかったんだと思う。
優勝が決まり、澤がW杯を掲げた時には、自分でもびっくりするくらい涙がポロポロこぼれた。
その優勝で、燃え尽き症候群になったか、徐々になでしこリーグの生観戦回数も減り、ここ2年は1試合も行っていない。
となると、代表選手もテレビや動画では見てても、生で見たことのある選手はごくわずか。
特に今回の代表は若い選手が多かったしね。
となると、思い入れも薄くなってる。
それが、今大会の僕の視聴にも如実に現れた。
鮫ちゃんは、これで代表引退かなぁ。
地元開催だから、東京五輪まではがんばるのかなぁ。
若手選手は今大会の経験と悔しさを、しっかりと力に変えていってほしい。
もう、あの情熱が戻ってくることはないと思うけど、女子サッカーの応援自体は続ける。
この結果を受けて、プロ化の話はどうなるのかなぁ。
僕の性格からして、プロ化しても、アマチュアの方をメインに応援するんだろうなぁ。