オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

衆院選

このブログには政治の話はなるべく書かないようにしてるんだけど、総選挙の投票日が2日後に迫ってきたので、ちょっと。

僕が今回の総選挙に出ていたとしたら、公約の一番目に挙げてもいいくらい、選択的夫婦別姓には賛成だ。
反対派の人は反対の本当の理由を言ってくれないということも何度となく言ってきている。
そんな中、SNSで気になる書き込みを見つけた。
「選択的夫婦別姓に賛成な人は、夫婦同姓の継続に反対の人だ」といった意見。
なるほど、見る方向を変えればそうなるか。
そうなると、夫婦同姓の継続に反対なちゃんとした理由を示すべきだよなぁ。
って、それは「別姓を望んでいる人が少なくない数いるから」じゃダメなのか?
さて、9政党の公約比較という記事を読んだ。
そのうち、立憲民主党公明党日本共産党日本維新の会社会民主党、国民民主党の6党が選択的夫婦別姓に前向きの立場を取っている。
自由民主党は岸田総裁が総裁選では前向きな立場を取っていたが、選択的夫婦別姓に関して公約で触れていない。
昨日の読売新聞の記事によれば、公明党で96%、立憲民主党で97%、共産党で99%、日本維新の会で85%、国民民主党の大半の議員が賛成だという。
また、自民党でも30%は賛成している(反対は49%)。
これを単純に解散時の議席で計算してみると、賛成は243人、反対は142人となる。賛成が圧倒的多数だ。
もちろん、反対するのが間違っているわけではない。
国民に間でも反対派はいるわけだから。
ただ、反対するにしても、議論は行われてしかるべきだ。
議論も行われないなんて、国会として明らかに間違っている。

立憲民主党日本共産党選挙協力して多くの野党統一候補を出したことで、自民党が選挙区で議席を落とすことも増えそうだ。
自民党からは立民と共産の共闘を野合などと批判する声も出ている。
でもさぁ、自民党がしっかりとした政権運営をしていれば、両党が手を取り合うことはなかったんじゃないの。
自民党政権では日本が危険だと思ったから、自民党議席を1つでも減らすために選挙協力したわけでしょ。
批判もけっこうだけど、そこをしっかり自覚してもらわないとねぇ。
さて、僕としては選挙区も比例区も投票先は決まっている。
でも、物は試しとテレビで話題になっていた「投票マッチング」というものをやってみた。
20の質問に答えると、どの政党が自分の考えに一番近いか判断してくれるというものだ。
結果「あなたの考えに最も近い政党は公明党69%でした」と出た。
普段から「公明党いいこと言うじゃん」と思うことはけっこうあるんで、納得できる結果と言えるかもしれない。
ちなみに共産党が64%、立民党が63%と上位だった。
一方で、自民党は54%で9政党中7位という結果に。
この結果を見ると、立民と共産より、自民と公明の方が公約や政策の差が大きいんじゃないのって思っちゃう。
自公政権は野合じゃないのか?
いつまで公明党自民党と組んでいるつもりなんだろう。

※党名の表記が一定していないのは、気にしないでいただけるとありがたい。