危なげない戦いぶりで2-0で勝利。
次の試合でスペインがザンビアに勝ったため、2戦目を終えてのグループリーグ突破が決まった。
前半はすばらしい内容だった。
序盤から攻勢で、シュートも打てていた。
そんなシュートが最初にネットを揺らしたのは25分。
猶本が見事に左足で打ち抜いた。
W杯メンバーに選出された後の会見での涙を見ていただけに、テレビの前でウルっとしちゃったよ。
そこから間を置かずに2点目。
今度は初戦で惜しいシュートを何本も放ちながら決めきれなかった藤野。
ゴール前のこぼれ球を拾うと背負った相手選手をかわしてドリブルでゴールへ、そして角度のないところからニアを打ち抜いたスーパーゴール。
まだ大会は始まったばかりだし、日本の試合しか見てないけど、大会ベストゴールの候補になるでしょ、これは。
猶本、藤野ともにW杯初ゴール。
後半はコスタリカがボールを保持する時間も増え、前線へのフィードがなかなか収まらないなど、やや停滞したけど、特に危ない場面もなく、勝ち切った。
守屋以外、交代選手が初戦に出てた選手ばかりだったので、もっといろんな選手を使っておいた方が良かったんじゃないのとは思った。
グループステージ最終戦、いい形でスペインに勝って、勢いを持って決勝トーナメントに入りたいね。