勝利くんと髙石あかりが主演ってこと以外は情報ゼロで見始めた。
オープニングで手塚治虫原作と知って、ちょっと驚いた。
砂漠のような場所を歩くひとりの青年。
周りには同じような格好(服装)で歩く、年齢も性別もバラバラな人たちの姿も。
空想系の話なんだと思ったら、いきなりネグレクトにあっている(?)少年と、一気に現実世界に。
母親はパパ活ならぬママ活(?)で男性と会っていた。
母親と男性の行為を目撃しちゃった少年。
と思ったら、今度はその少年が大学生になって、女性相手に金を稼いでいた(売春?)。
次々に場面転換が起きて、どういうドラマなのかまったく読めない。
少年時代に知り合った幼なじみの女性とは今も関係が続いているようで。
その幼なじみに突然キスされたことで、少年時代に見ちゃった母親と男性がまぐわっている姿を思い出しちゃった。
ある意味、トラウマになってたのね。
幼なじみと母親を重ね合わせてしまい、幼なじみを振り払うと車道に倒れ、そこに車が!
場面は再び砂漠のような場所へ。
死後の世界なのか?
そして再び現実世界に。
そこには放火して消えたはずのラブホテルが存在し、死んだはずの幼なじみが人気歌手になっている世界が。
一度死んで生まれ変わらされた?
なんともつかみどころのない不思議な初回だった。
長々と書いたけど、続けて見るかは微妙なところだなぁ。