オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

日本女子バスケ、堂々の銀メダル

初めての決勝に進出した日本と6連覇中のアメリカの対戦となった女子バスケの決勝戦をテレビでリアルタイム観戦。
日本は75-90で敗れた。

アメリカは高いし、強いし、速いし、正確だったねぇ。
日本は立ち上がりにシュートが入らな過ぎてリズムに乗れなかった感じ。
ゴール下でのシュートは何度も上から後ろからブロックされた。
その影響なのか比較的イージーなゴール下でのシュートも落としがちだった。
日本の生命線とも言えるスリーポイントも厳しくケアされてたしねぇ。
それでも、前半を終えてビハインドは11点と、印象ほど離れていなかった。
ベンチスタートのメンバーも流れを変えるべく奮闘していた。
Wリーグでは東京羽田ヴィッキーズを応援する埼玉県民の僕は、埼玉出身でヴィッキーズ所属のナコさんが3本目のスリーを決めたところで早くも涙が。
いい流れの時間もあったけど、第3クォーターで一気に離され差は20点以上に。
でも、めげずにみんなでアメリカに食らいついていた。
アメリカに余裕と疲れが出たこともあってか、第4クォーターに関しては、日本がアメリカの得点を上回った。
日本が最後まで戦い続けた結果でもあると思う。
最終的に15点差と結果だけを見れば完敗だったけど、すばらしい戦いぶりだった。
負けはしたけど、本当に感動したし、テレビの前で心からの拍手を送った。
銀メダルおめでとう! 
そして、感動をありがとう!
いやぁ、アメリカは本当に強かったわ。

表彰式(メダル授与式?)と、その後の撮影タイム(?)も良かったなぁ。
みんな、いい顔してたし。
前髪のある町田は誰かわからなかったけど(笑)
並んだ次の選手、次の選手が前の選手にメダルをかけていくという流れも良かった。
最後から二人目のひまわりが、最後のオコエに「私がかける?」的なやりとりをしていたのが、なんかおもしろかった。
3位決定戦に勝って銅メダルを獲得したのはフランス。
予選ラウンドのグループBが表彰台を独占したね。

この歴史的試合、表彰式も含めてダビングして、保存しよっと。

おそらく、今季のWリーグは大人気になるだろう。
女子サッカーはW杯優勝後の人気が一過性のものに終わってしまった。
バスケは人気が定着するといいね。
しかし、奇しくも同じ世界ランキング10位でオリンピックに入った女子サッカーと女子バスケ、明暗がくっきり分かれちゃったなぁ。

どうでもいいおまけ。
ふと気になって調べた、もう3年近く前にYouTubeに上げたナコさんの試合前のシュート練習動画。
ここ28日で1100回以上再生されてる。
ってか、ここ48時間で200回以上再生されてる。
なんか笑える。