復讐モノとしてもいまいち、恋愛モノとしてもいまいち、ミステリとしてもいまいち、すべてが中途半端で、女将によるいびりドラマにしか見えなかった。
それに加え、毎回ある七桜と椿のキスシーンには嫌悪感すら覚えた。
どんどん、つまらなくなってる感じがしたので見るのやめようとも思ったけど、だらだらと見続けてしまった。
すると、七桜が光月庵を去ってから、おもしろくなった。
と思ったのもつかの間、翌週は最終回に。
女将が真犯人じゃおもしろくもなんともないと思っていたら、まさかの真犯人が!
まさかではあったけど、謎解きが一気過ぎて、ミステリとしてあまり楽しめなかった。
女将の死もなぁ。
椿の目を治すための、ある意味自殺だったんだろうけど、死に方が…
ドラマで同じような場面を見るたびに思っちゃうんだけど、クラクションを鳴らしてる時間があったらブレーキを踏めば、十分に間にあっただろっていうね。
結局おもしろく感じたのは、ラス前の回だけだった。
なんというか、残念なドラマで終わった。