人とのコミュニケーション(会話)が苦手で、目を見て話すことができない辺清美。
そんな自分を変えるべくバイト探し。
いい香りに導かれるように入った定食屋で働かせてもらうことに。
香りで使われている材料がわかり、食べれば調味料の分量までわかっちゃう清美にとって、天職かと思いきや、接客がまったくと言っていいほどできない。
さらにミスも重なって完全に気持ちがマイナス方向へ行ってしまい、バイトの継続も辞退することに。
そんな清美を救ったのは、定食屋の店主。
会話だけがコミュニケーションじゃないと。
清美は得意の料理と観察眼でお客さんのことを考えた料理を出すことができ、それを食べたお客さんもそれに気づいて感謝を述べた。
これぞ、店主が言っていた言葉ではないコミュニケーション!
これ、いいドラマだわぁ。
めっちゃ気に入った。
土ドラ枠って、ほとんど全話見たドラマがない枠だけど、これはしっかり全話見たいな。
オープニング、バイトの面接申し込み電話で、メモを作って予めシミュレーションしてた清美。
その気持ち、めちゃめちゃわかるわぁ。