オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「正義のセ」

最後まで「HERO」を五回りくらいスケールダウンした感じを抜け出すことはなかった。

凜々子の真っすぐなキャラは良かったけど、「気づくの遅ぇよ」ってことも多かった。
検事のお仕事ドラマに終始せず、プライベートを描いたのも良かったけど、家族の話ばかりで、恋の方はあっさり終わっちゃったし。
最終回も、殺人犯の親の政治家が、あっさり改心したのとか、拍子抜けしたしなぁ。

いまいち感がいっぱいのドラマだった。
それでも最後まで見られたのは、相原さんの存在に依るところが大きい。