サッカー日本代表対アイスランド代表の試合をテレビ観戦。
最終盤の得点でしっかり勝ち切り、W杯前最後の国内戦を終えた。
前半は遠藤、富安、板倉といった選手のコンディション確認の意味が大きかったかな。
後半は、11人という交代枠を使い切って、いろんな選手がピッチに立ち、システムの変更もしつつ、勝利という結果も手にした。
内容的には、ややじれったい面もあったけどね。
解説の柿谷も言っていたけど、アイスランドの本気度はありがたかったね。
今のサッカー、FIFAランキング80位くらいだと、けっこう強いよね。
この試合、見てる方もW杯前のかなりいい準備、勉強になったわ。
給水時間(なんて名前だったっけ?)、選手交代やスローインなどの時間に関するルール変更とかね。
できる限り試合が止まっている時間をなくそうってルール変更だよね。
ちょっと厳しすぎるかなって気もするけど、いい狙いだと思う。
しかし、代表の試合ちゃんと見たの、めちゃめちゃ久しぶりだったなぁ。