オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

どうも

「こんにちは」や「ありがとう」などの意味合いで「どうも」という言葉を使ったことのある人は多いと思う。
あだち充のマンガ「みゆき」で、大好きなキャラの若松みゆきが「ども」を多用していた影響で、僕も「どうも」をよく使いようになった。
もう、かれこれ40年になる。
さて、世間一般で「どうも」が挨拶代わりに使われるようになったのは、いつごろからなんだろうか。
僕の感覚では、けっこう最近(とはいっても昭和ね)のことのような。
なので、古い時代を描いたテレビドラマで、挨拶代わりの「どうも」を聞くと、どうも違和感が。
NHKの朝ドラでは、2作連続で明治が描かれていて、どちらのドラマでも挨拶代わりの「どうも」ってセリフがけっこうあった。
今日の放送でも、瑞穂屋を訪れた槇村さんとシマケンさんが「どうも」という挨拶をしていて、僕的には違和感ありまくりだった。
明治の頃には、当たり前のように「どうも」が使われていたんだろうか。
あえて、調べてないけど。