オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

スコルジャ解任?

浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督の今大会限りでの退任が決定的となったというニュースが。
通常ルールなら引き分けのPK負けを含めて、現在6連敗中。
同じような選手交代、同じような負け方を繰り返しているチーム。
監督の交代も当然という気はする。
ただ、この交代、解任ではなく、契約満了でその契約を延長しないということらしい。
秋春開催に変わるJリーグ、その前に開催されている百年構想リーグ。
この特別な大会終了までの契約って、どういうこと?
なんで、そんな中途半端な契約を?
そして、解任ではなくて任期満了まで待つって、違約金を払いたくないだけじゃないかというSNSでの指摘にもうなずけるものがある。
監督の交代は個人的に大賛成だ。
ただ、監督だけに責任を負わせて、はい終わりでは同じ失敗を繰り返すだけ。
監督人事にしろ、選手の獲得にしろ、チーム作りの失敗を繰り返しているフロントの責任の方がずっとずっと大きいはず。
特にここ5年くらいのチーム作りを見ていると、継続性はまったく感じられないし、チームを恒久的に強くする気があるのか疑問に感じることが多々ある。
どういう理由や判断で編成のトップを決めているのか。
監督を変えるのであれば、当然堀之内SDは辞任するんだよねぇ。

僕はJリーグ発足時からのレッズファン。
でも、サポーターではない。
実際、スタジアム観戦したことは一度しかないし、その一度もアウェイで、駒場や埼スタで観戦したことは一度もない。
サポーターって、チームをサポートするからサポーターなんじゃないの?
必ずしもブーイングが悪いとは思わないけど、応援しないとか、チャントを歌わないとか、それってサポーターがすることなのかと思っちゃう。
チームの状態が悪い時こそ、全力で応援するのがサポーターなんじゃないのかなぁ。
フロントに対して注文を付けるとか、説明を聞きたいとか、そういうのはわかるんだけど、少なくとも試合においては全力で後押しするのがサポーターだと僕は思う。
レッズのサポーターは日本一だとか、世界一だとか、そんな風に言われることもあるけど、僕にはそうは見えない。
僕があくまでもファンであり、サポーターではない理由のひとつはそこにある。