息子が巣立ち、子育てという母親としての仕事がなくなり、何をしたらいいのかわからなくなっている待山みなと。
そんな時に友達に誘われた寿司職人を育成する鮨アカデミーに通うことに。
誘った友人が来られなくなるのはお約束だね。
周りの生徒と違い、アカデミーに通うはっきりした理由がないことで、早々に退学を決意したみなと。
つまらないとか、きついとかじゃないなら、辞めるのは早いよなぁとおもっていたら、アカデミーの講師である大江戸海弥の言葉に、再びやる気を取り戻した。
途中までは、いまいちだなって思ってたけど、後半は良かったし、いいドラマになる予感もした。
大江戸は、以前にみなとに会ってる(見かけてる)みたいだし、その時に一目惚れした感じかな。
そっちの関係にも何かあるかもね。