オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

スノーボード女子ハーフパイプ

ミラノ・コルティナオリンピックのテレビ中継。
予選は夜(日本時間)だったので見られたけど、決勝は深夜から朝にかけて。
ということで、リアルタイムで見るのはやめ、録画して見た。
寝てる間の競技(種目)って、朝の情報番組で結果を教えられちゃうんだよねぇ。
ただ、タイムを競う競技と違って、結果を知ってから見ても楽しめる。

日本人選手4人が全員決勝に進み、表彰台独占の可能性もあり、期待も込めて録画した。
ただ、それ以上に参加選手12人全員の滑り(技)を楽しみにしていた。
けっこう失敗する選手が多かったね。
決勝ということで攻めていたってこともあるみたいだけど、雪によるコンディションの悪さも影響したんじゃないかな。
そんな中でも、やはり日本人選手はすばらしいものを見せてくれた。
メダルこそ1つだったけど、上位に名を連ねた。
金メダルは韓国の17歳、チェ・ガオン。
1回目にかなり危ない転び方をしたので、2回目以降に出られるかもわからない感じだった中、3回目に見事な滑りを見せ、トップに。
その姿に、涙が込み上げてきたよ。
そのまま見事に金メダル!
表彰式の時は左手はテーピング(?)で固めていたし、表彰台を降りて歩く時は足を引きずってたもんなぁ。
そんな状態の中で、あれだけの内容を。
こういうこと書くと、各方面からお𠮟りを受けるのかもしれないけど、顔もかわいい!
終結果は、銅メダルに小野光希、4位に清水さら、5位に工藤璃星と日本人が続き、6位7位は中国人選手、9位に日本の冨田せな、銀メダルと8位はアメリカ人選手だけど、キムという名前と顔からして韓国系アメリカ人だよねぇ(調べてないけど)。
スノーボードハーフパイプの女子って、アジア勢がめちゃめちゃ強いんだねぇ。

やっぱり、結果を知ってから見ても、十分に楽しめた。
録画して良かったわ。

スノーボードといえば、今日の夜テレビ中継してたクロスでは、僕がスノーボードクロスという競技を知るきっかけとなったゆっち(藤森由香)が解説してたね。