先週は同時間帯の「東京P.D.」を見ていて見られなかった第1話を、第2話の放送時間に録画視聴した。
小学生4人組のシーンから始まり、発砲音が。
罪を犯したとタイムカプセルに何かを入れて埋めた淳一、万季子、圭介、直人の4人。
場面は一気に23年後に。
卒業と同時に引っ越した淳一は刑事となって故郷に戻ってきた。
万季子と圭介は今は離婚しているけど、元夫婦で男の子がひとり。
この子が万引きしたのが見つかり、万季子が店長に呼び出され、警察や学校に通報しない代わりにと金銭を要求された。
圭介に相談し、一度は応じたものの、予想通り2回目の要求が。
と、その次の日に店長が銃殺体で発見された。
殺された店長が直人の兄だったことで、事件の関係者である3人に刑事の仕事で23年ぶりに再会した淳一。
店長が撃たれた銃が23年前にタイムカプセルに隠した銃だということが判明し。
長々とあらすじを書いてしまった。
かなり緊張感のある展開が続いた。
店長が殺された日に、殺された現場を訪れていた万季子と圭介が当然のように疑われるけど、ふたりは事件に関与しているのか。
ふたりの淳一との接し方を見ていると、そうは見えなかったけど。
でも、犯行に使われた銃のありかを知ってるのは4人だけのはず。
しっかりと鍵もかけられているように見えたし、誰かが偶然見つけたとしても取り出すのは不可能っぽい。
真相やいかに。
なんとか次回までに第2話を見終えて、第3話はリアルタイムで見たいところだ。