昨日行われたプロ野球のドラフト会議で、3球団競合の末、阪神が交渉権を獲得した創価大学の立石正広内野手。
内野手って、ポジションはどこなんだろうとネットで調べた。
主なポジションはサードで、セカンドも守っていたらしい。
で、ウィキペディアを見てたら、意外な名前が。
母親が苗村郁代だと。
苗村といえば、僕がファンだったころのイトーヨーカドーの選手で、日本リーグ初優勝時のメンバー。
その苗村の息子が、やはりファンの阪神の選手になろうとしている。
なんとも不思議な縁を感じる。
長いこと、いろいろなスポーツを見てきてるから、こんなことも起こるかぁ。
あっ、苗村はバレーボールの選手ね。