ちょうど1年ぶりの再訪。
中央口から入って、まずは光と風の広場から。
ルリビタキスポットはこっちっぽかったので、水辺を中心に注視しながら歩いた。
でも、ルリビどころか、野鳥の気配はほとんどなし。
結局、カラスとヒヨドリくらいしか見ないまま、道路をくぐって野草園に移動。
しか~し、こちらも完全に不発。
見られた野鳥の種類ワーストになるんじゃないかって感じだった。
とりえず園内を一周しようと、次は自然観察舎へ。
着くと目の前の木にカワセミが止まっていた。
遠くにお腹の白い鳥が止まっているのを発見したけど、遠すぎて何の鳥かわからず。観察舎にいた人によれば、ハイタカだったらしいけど。
舎内の温度がかなり高くて暑かったので、長居はせずにつどいの広場方面へ。
ようやく、ちらちらと野鳥も見られるようになってきた。
水辺に沿ってぐるっと半周してくると、何種類かの野鳥が1か所でまとめて見られた。
光と風の広場に戻り、水辺を見ながら昼食。
食べ終え、水辺を朝とは逆の動きで歩いていると、おっちゃんふたりが見ている場所があったので、双眼鏡をのぞいてみるとルリビタキのオスがいた。
けっこう濃い青だったけど、暗い場所で見づらかったし、早々に飛んで行ってしまった。
それから、再び園内を軽く一周。
見られた野鳥の種類は増えたけど、ほとんど短時間しか見られず、煮え切らない一日となった。
以下、見られた野鳥。
ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カイツブリ、コサギ、コガモ、カワウ、カルガモ、オオバン、アオジ、カワセミ、ハイタカ(?)、シジュウカラ、カワラヒワ、エナガ、アトリ、シロハラ、キジバト、ツグミ、ヤマガラ、コゲラ、セグロセキレイ、ダイサギ、ルリビタキ(♂)、マガモ、メジロ

エサをお探し中のコサギ