オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」

海外で活躍していた元マエストロの父・夏目俊平が久しぶりに帰宅。
息子・海は歓迎モードだけど、娘・響は完全拒否。
俊平には響が働いている市役所から市民オーケストラの指揮の依頼が。
妻・志帆の推薦だったようで。
受けるつもりはなかったけど、ついつい関わることに。
一方、市では市長を中心に市民オーケストラ廃止への動きを進めていた。

状況設定説明段階とはいえ、序盤からまったく惹かれることなく物語が進んだ。
楽団ドラマなのか、親子ドラマなのか、方向性もよくわからなかったし。
市長がオーケストラを廃止しようとしていたり、楽団員それぞれが問題を抱えていたりとか、見たことあるような設定だし。
娘が父親を拒否する理由もはっきりしないし。
その後も惹かれることなく時間が進み、終盤は流し見になってた。
最後の最後に志帆とオーケストラの団長が一緒に食事をしていて「どういう関係?」と気になったけど、それだけ。