彦根市の交番で、警察官が射殺されるという事件が起きた。
そして、犯人と思われる同僚の警察官が逮捕された。
銃規制の厳しい日本で、射殺事件と言えば暴力団絡みというイメージが強い。
でも、今回の事件は拳銃を所持することが認められている警察官による犯行の可能性が極めて高い。
交番勤務の警察官、いわゆるお巡りさんが拳銃を常に携帯しているとは思ってなかった。
でも、考えてみれば、警官が発砲したとか、拳銃を奪われたなんてニュースを聞いたことあるか。
逮捕された警察官は19歳ということで、実名報道はされていない。
少年法に守られているような人間に拳銃所持を許しちゃうって、いくら警察官とはいえ、おかしくないか。
ひどいパワハラがあったのかもしれないけど、我慢するでもなく、上の人間に訴えるでもなく、殺意を持って拳銃を撃っちゃうって、明らかに警察官に向いてないだろ。
そんな人間が拳銃を持って街中をフラフラ(パトロールのことね)してたかと思うと、恐ろしいね。
採用し、交番に配属した滋賀県警や警察学校にも責任はあると思うなぁ。
ドラマではよく聞くけど、どの辺の人まで首が飛ぶんだろう。