20日のブログで気になるニュースとして記事を書いた、飲酒運転でトラックにぶつかり、時速70キロ以上のバックで暴走(逃走)し、歩道に突っ込み、ひとりが亡くなり、ひとりがけがをする事故を起こした男の初公判。
判決が出たというニュースを見た。
検察側の主張を全面的に認められても求刑より何年か減らされた判決が下りることが多いけど、今回は求刑通りの判決が出た。
裁判長は「危険運転の中でも比較的重い部類の事案」と指摘したという。
当然と言えば当然の結果だと思う。
実際のところ、弁護士が危険運転致死傷罪の適用を争点にして勝てると思っていたとは思えないし。
朝のニュースでは、控訴について弁護士は「被告と話して検討する」としていると伝えていた。
ま、これも当然か。
仮に控訴したとしても、高裁で減刑されるようなことがないことを願う。
もし、第一審を支持しないようなら、裁判所(裁判官)に対する信用を失うことになるし、裁判員制度の意義にも疑問が生じることになる。