ロシアW杯アジア2次予選の最終戦、日本はシリアに5-0で勝ち、グループE首位での最終予選進出を決めた。
単純に見てる分にはおもしろいサッカーだったね。
よくパスも回ってたし、決定的なチャンスも作れてたし、多くのシュートも打ててたし。
でも、ゴールがねぇ。
枠内シュート率が低過ぎだよねぇ。
相手がゴール前を固めてきて、ゴールが決まらないのはある程度仕方ないと思うけど、枠に飛ばないし、GKとの1対1、フリーで3本4本と外したのは大きな課題だよなぁ。
今日のように、清武も柏木も出てない時にプレースキッカーがいないのも、大きな問題かな。
守備も西川の好セーブと体を張った守りで無失点では終えたけど、危ない場面は多かった。
これでは、最終予選は厳しいし、勝ち抜いたとしてもW杯本戦では戦えない。
非常の課題の多い2次予選だったと思う。
ただ、決定力に大きな問題はあるものの、競争も激しくなり、攻撃陣に関してはいい傾向にある思う。
一方で、あまり変わり映えのしない守備陣は、GK西川を除いて心配が大きい。
救世主となるようなDFの出現が待たれる。
2次予選、最後の2連戦を見て、清武は代表に欠かせない選手になったなぁと思った。