最近の政治の報道で、カードという言葉をよく耳にする。
これは、なんのためのカードなのだろう。
政治家が自分たちの立場などを考えてのもので、決して国民のためのカードではないよね。
そんなカードの使い方が大きく取り上げられる国会って、いったいなんなんだろう。
柳田(前)法務大臣をはじめ、小沢元代表や仙谷官房長官、馬淵国交大臣の責任問題も重要かもしれないけど、補正予算に比べたら、国や国民にとってはめちゃめちゃ小さい問題だと思う。
そんなちっぽけな問題のために、審議拒否をしている自民党の支持率が上昇している意味が、まったく理解できない。