黒猫に導かれた店で店の人と話すことで、悩みが解消したり、新たに歩き始められたり、なかなかの人間ドラマだった。
毎回登場する銀座に実在する店も、ほとんど知らない店ばかりで、楽しめた。
各店の店主役の演者さんが、本当に店の人みたいに自然だったのも良かった。
ミステリーっぽくもあり、ファンタジーっぽくもあり、最終回だけ雰囲気が違ったね。
まさか、すべてお母さんが仕組んだことだったとは。
ってことは、今までの猫とは別の黒猫だったのかな。
それにしても、なんでカンテレ制作で銀座の話だったんだろう。