存分に楽しめた。
監獄と娑婆、現在と過去を行ったり来たりってのが良かったね。
どちらもが、少しずつ謎が解明されていくって展開も。
クドカンらしい細かいネタもおもしろかった。
bakakayoとか(笑)。
出所し、仲間が減っていき、部屋のメンバーの中も険悪さが漂う。
やっぱり、刑務所の同部屋の受刑者が仲良くなるってこと自体が奇跡だよね。
その奇跡を起こした大きな要因が姫の存在だったか。
まぁ、その前から仲良かったけどね。
最終回、吾郎があっさりと自供したのには、ちょっと拍子抜けしたけど、それがあってこその最後の大団円だよね。
のぶりんも大活躍だったし。
姫が出所して、視線が遠くへ行った時、姫より先に「勇介」って言っちゃたよ。
で、ウルっときた。
愛すべき、おばさんたちだった。
みんな、更生できて良かったね。