オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

北東北・函館の旅⑤

2日目、3日目・秋田~弘前

20時過ぎに秋田駅到着。夕食所をチェックしてから、コンフォートホテル秋田にチェックイン。昨日に続き、コンフォートホテル。
荷物を置いて、すぐにホテルを出て食事。
駅構内にある「秋田比内地鶏や」で夕食。昼を抜いたこともあり、やや奮発して秋田名物である比内地鶏(日本三大地鶏のひとつ)の親子丼と稲庭うどん(日本三大うどんのひとつ)のセットを食べた。
「卵、半熟なのでレンゲで食べてください」、卵はとろっとろ、鶏肉は弾力があって香ばしい。いや~おいしかった。
稲庭うどんは、つるつるしこしこ。コシがあるって言うのかな、おいしかったけど僕には硬すぎる感じがした。
店員のお姉さん、めっちゃきれいだった。日本美人というよりは、佐々木希加藤夏希のような、西洋風の美人だった。

3日目の朝は5時半起き。
6時にホテルを出て、千秋公園へ。よく晴れている。





久保田城は、小高い丘のような所にあるので、早朝からちょっとした運動に。
これといった遺構はないけど、門などがあった場所に説明のボードや柱が立っていて、城跡だということを、ちゃんと意識した作りの公園になってて、好感が持てる。
御物語御番所&お堀の紅葉

ホテルに戻り、7時から朝食。今日もおにぎり2個に、スクランブルエッグ、ウィンナー、サラダ、爽健美茶、さらにシュガークロワッサンとオレンジジュースを持って、窓際の席へ。2階なので、外から見られることもなく、恥ずかしくない。
運動した後なので、けっこう食べられた。やっぱりここの朝食はいい。

8時に部屋を出てチェックアウト。もう傘はいらなそうだし、そもそも最終日はほとんど外にいない。もしもの時は超軽量折りたたみ傘がある。ということで「申し訳ありませんが傘捨てていただけますか」とフロントの方に傘を渡した。
元々、旅先で捨ててこようと骨の曲がった傘を持って行ったのだ。

秋田駅に戻り、ここからはこの旅ダブルメインイベントの2つ目、五能線リゾートしらかみに乗る。
今回乗るリゾートしらかみ1号は3種類ある車輛の内のくまげら。入線と同時に写真撮影をしてから乗りこむと、窓が広くていかにも眺望をメインとした列車という感じだ。
しばらく奥羽本線を走り、東能代駅から五能線に入り、進行方向が変わる。
最初の停車駅、能代駅ではバスケチャレンジに挑戦。フリースローが入ると記念品がもらえるのだが、二度投げて二度ともリングに嫌われ、記念品ゲットならず。
季節が中途半端なせいか、車内はかなり空いている。停車するたび、駅名票のあるところまで写真を撮りに行ったり、先頭車両の展望室に行ったり、けっこう車内を歩き回った。
海側窓側の席から車窓を楽しむ。絶景ポイントが近づくと車内放送で教えてくれる。
最初の絶景ポイント、岩館海岸ではスピードも落としてくれる。



岩館海岸

十二湖駅で多くの人が降り、車内はすっからかんになったが、次の停車駅、ウェスパ椿山駅で同じくらいの人が乗ってきた。
ふと時計を見ると、10時40分。秋田駅を出てからもう2時間経っている。昨日の弘前からの2時間とはえらく違って、あっという間な感じだ。
深浦駅では3分停車ということで、ホームに出てみた。すると、反対側のホームに上りのリゾートしらかみ橅がやってきた。写真を撮っていると、発車の笛が鳴った。急いで飛び乗ると、ほどなくドアが閉まった。危なく乗り遅れるところだった。
鰺ヶ沢を過ぎると、海とはお別れ。それに合わせるように、先頭車両では三味線の生演奏が始まる。マイクを通して、自分の席でも聴けるが、やっぱり弾いてる所も見てみたいなと、先頭車両まで行ってみると女性ふたりが演奏していた。
海は見られなくなったが、今度は反対側の車窓に岩木山の姿が見える。五能線岩木山の周りを半分回るような形で走るので、いろいろな角度の岩木山が見られる。



岩木山

川部駅で再び進行方向が変わり、弘前到着。リゾートしらかみ1号は青森行きだが、ここで下車して乗り換える。

今日は、ここまで。続きはまた明日。