弁護依頼の内容が身近なトラブルが多めで、見やすかった。
石子と羽男の対照的ともいえるキャラがうまく活きてたと思う。
その石子と羽男が、徐々にお互いのことを認め、いいコンビになっていくのも良かったし。
ふたりの関係に恋愛要素がまったくなかったのも良かったね。
連ドラで男女というと、恋愛を絡めがちだけど。
石子と大庭くんは恋愛関係になったけど、そこを厚く描かなかったのも成功だと思う。
最後にちょっと重いテーマが来たけど、それも楽しめた。
3人が執念で御子神を失脚に追い込んだのも良かったと思う。
法律家らしく法律を駆使してね。
石子も羽男も父親との関係が修復されたしねぇ。
石子が最後の司法試験に一歩を踏み出した終わり方も良かった。
合否まではいかなかったけど、いいハッピーエンドだったと思う。
地味なドラマではあったけど、なかなかおもしろかった。
大庭くんは石子と羽男の関係を見て「次こそは、そういう職場に就職します」って言ってたし、続編は石子と羽男ふたりの弁護士にパラリーガルの大庭くんかな。