オフホワイト日記

特にテーマもない雑多なブログです

「今夜、秘密のキッチンで」

夫と娘、幸せな生活が待っていると思ったら、夫は強烈なモラハラ野郎だった。
夫だけでなく、夫の母親も同タイプ。
父や祖母に委縮しているのか、あまり感情を出さない娘は母親にもなついてない。
元女優という過去も影響してるのか。
逃げ場のない生活が続いている様子の坪倉あゆみはキッチンドランカーに?
そんな時に、出会ったイタリアンシェフ。

ふたりの出会いがメインってことは、不倫ドラマになっていくってことだよねぇ。
料理のみでのつながりかもしれないけど。
夫のモラハラと義母の育児への口出し、序盤から不快すぎて見てるのきつかった。
それに加えて、苦手な不倫もの?
これは無理だってなって、途中で見るのやめちゃった。

初勝利

阪神の茨木秀俊が今日のヤクルト戦で、プロ初先発で初勝利をあげた。
途中から雨が強くなる中、見事なピッチングだった。
特に満塁のピンチで、ヤクルトの代打の切り札的存在の宮本をチェンジップ4連投で三振に仕留めた場面はすばらしかった。
層の厚い投手陣にまた新たな力が一枚加わった。

この試合、僕にとってもテレビ観戦試合での今季初勝利。
ここまで、すべての負け試合を見てたんで、疫病神的な感じだったけど、これでようやく解放された。
テレビをつけて、数分後に森下の先制アーチ、そしてサトテルのツーベースから大山のタイムリーと、得点シーンもリアルタイムで見られたし、いい初勝利だった。

「LOVED ONE」

遺体の死因究明に関して捜査権限を持つ法医学専門チームMEJ。
日本に新たに導入された組織が死因解明、ひいては事件の真相究明に導く。
その分野では天才的能力を持つ変わり者主人公ってのは、よくあるパターンだね。
今回は、天才法医学者・水沢真澄。
その水沢とともに行動し、警察との折衝も担当するのは、お飾り的にMEJのトップに任命された厚労省の官僚・桐生麻帆。
捜査権もあるということで、積極的に事件に関わり、聴取もする水沢。
ま、言うほど、変わり者って感じでもないけどね。
刑事の堂島穂乃果は反発しつつも、早くも水沢の存在、やり方に慣れ始めてる感じもあったなぁ。
法医学的な見方からたどり着いた真相は、あまりにも悲しすぎた。
桐生のプライベートはコメディタッチで、ホッとできるというか、癒しタイムというか、箸休め的というか、それはそれでいいと思う。
十分に楽しめた。

タイトルの「LOVED ONE」とは、遺体のことなのね。

「ボーダレス~広域移動捜査隊~」

複数の警察管内、複数の都県にまたがる事件を捜査本部機能を持った自動車で移動しながら解決にあたる移動捜査課・BIU。
何か問題を起こした刑事の集まり、でも能力は高いって、お約束なメンバー構成。
自分たちの手柄にしたい各署の刑事課長同士はぶつかるし、BIUを敵視して協力しようとしないしと、これも約束な展開。
刑事モノ(関係ないけど医療モノも)の内部対立の構図って、嫌いなんだよねぇ。
主要人物の名前に一定の法則がある(今回はBIU全員に色が入ってる)ってのも、けっこう多いよね。
初回の事件はトクリュウ絡みと思われる住宅に侵入する連続強盗事件。
BIUの活躍で真相が明らかになり、犯人も見事に逮捕。
その真相はかなり意外で良かったけど、全体的な内容は「ん~」って感じだったなぁ。
この枠の人気ドラマ「相棒」も見てないし、BIUのリーダー役・イノッチが主演していた「特捜9」も見てないし、どうも水9枠とは相性が悪いっぽい。

イノッチと言えば、ひげとメガネでハマ・オカモトが出てんのかと思った(笑)

「時すでにおスシ!?」

息子が巣立ち、子育てという母親としての仕事がなくなり、何をしたらいいのかわからなくなっている待山みなと。
そんな時に友達に誘われた寿司職人を育成する鮨アカデミーに通うことに。
誘った友人が来られなくなるのはお約束だね。
周りの生徒と違い、アカデミーに通うはっきりした理由がないことで、早々に退学を決意したみなと。
つまらないとか、きついとかじゃないなら、辞めるのは早いよなぁとおもっていたら、アカデミーの講師である大江戸海弥の言葉に、再びやる気を取り戻した。
途中までは、いまいちだなって思ってたけど、後半は良かったし、いいドラマになる予感もした。
大江戸は、以前にみなとに会ってる(見かけてる)みたいだし、その時に一目惚れした感じかな。
そっちの関係にも何かあるかもね。